【最新刊】やなせたかし 明日をひらく言葉

やなせたかし 明日をひらく言葉
1冊

編:PHP研究所

540円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

大人気キャラクター「アンパンマン」や国民的唱歌「てのひらを太陽に」の父、やなせたかしさん。幼少期は劣等感に悩み、戦争も経験し、作品がブレイクしたのは七十歳手前と、その人生は必ずしも順風満帆ではなかったといいます。しかし、どんなときにも希望を失わず前へ進んできた彼の言葉からは、生きることの素晴らしさやよろこびがビシビシと伝わってきます。本書ではそんなやなせさんの心がこもった、ユーモアあふれる深い言葉を精選。忘れかけていた大切なものが、きっと見えてくる一冊です。本書の内容例、ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。一寸先は闇でも、その一寸先には光がある。人間は欠点のない人を好きにはなりませんよ。笑って楽しむ気持ちがあれば、いくつになっても心を若々しく保つことができる。今までやってきたことが、全部、役に立っているんだよ。無駄なことはひとつもない。

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提供開始日
2015/11/27
連載誌/レーベル
PHP文庫

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/23Posted by ブクログ

    とても心に沁みるやなせ先生からのことばの贈りもの。見ひらきで2ページという構成も見やすくて良い。心が疲れたときに読むと、そっとやさしい言葉につつまれて涙する。

  • 2018/12/09Posted by ブクログ

    1ページ目から心を掴まれる。
    やさしくて強い言葉に溢れた一冊。
    手元に置いておき、折にふれて読みたい。
    最近新しいデザインに変わってしまったが、三越のロゴがやなせたかしの筆だとは知らなかった。

    <以...

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  • 2018/10/12Posted by ブクログ

    手のひらを太陽に、アンパンマンマーチの作詞もやなせたかしさんだったのには驚いた。私達の時代から当たり前のようにうたわれていた「手にひらを太陽に」の歌詞を改めて読んでみて(そこに込められた思いを解説して...

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