【最新刊】マンガでわかるイギリスの歴史

マンガでわかるイギリスの歴史

島崎晋

1,760円(税込)

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    コンピューターの父(チャールズ・バベッジ)、人工知能の父(アラン・チューリング)、WWWの開発者(ティム・バーナーズ・リー)――21世紀のインターネット社会のもとをつくったイノベーターはみんなイギリス人だった!!ケルト以前から21世紀のロンドン五輪を成功させた新しいイギリスまで――本書はイギリスの歴史と文化をマンガで楽しみながらわかりやく解説した入門書です。エリザベス女王やビートルズなど、世界史を動かした英国のイノベーター(変革者)を主人公に、歴史への影響力や流れが、ひとめでわかるところが本書の大きな特徴となっています。欧米諸国の中でもイギリスは、世界史を把握するうえで重要で、ローマ帝国の支配、ヴァイキングの時代、十字軍、百年戦争、大航海時代後の躍進、名誉革命、産業革命、大英帝国の発展、二つの世界大戦、冷戦など各場面で世界史を動かしたイノベーターが多くいる国と言えます。世界で最初の株式会社東インド会社を生み、商用鉄道を初めて実用化したイギリスは、多くの近代スポーツ発祥の地であり、小説やマスメディアの誕生・発展にも多大な影響を与えました。経済・社会・文化どの面をとっても魅力的なエピソードにあふれています。政治や経済以外の面でも、ガーデニング、紅茶、アンティークなど趣味的な楽しみから、『ピーター・ラビット』『シャーロック・ホームズ』『指輪物語』 『007』『ハリー・ポッター』『ダウントン・アビー』など英国生まれの文学やエンターテイメント作品まで、多彩な文化にも親しんできました。本書はそんなイギリスの歴史や文化にふれ、より深く身近にイギリスについて知ることができる一冊です。

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    ページ数
    210ページ
    提供開始日
    2015/11/21

    レビュー

    • 2018/01/26Posted by ブクログ

      古代から現代までのイギリス史入門書です。
      人物に焦点が絞られ、文章は情報量が多く漫画が要約を担っています。
      イギリスは欧州と隣り合わせの島国です。
      立地が似ている日本と異なるのは、数々の苦難が海外から...

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    • 2015/12/06Posted by ブクログ

      奈良駅の書店で購入。イギリスの歴史で知っておくべき人物がカサエルからビートルズまでざっくり書かれている。漫画と文章が半々なので読みやすい。産業革命からの植民地くらいしかイギリスの知識がなかったのでその...

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    • 2019/10/28Posted by ブクログ

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      あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
      「マンガでわかるイギリスの歴史」 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1285....

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