【最新刊】旧談

「 」談

3冊

著者:京極夏彦

660円(税込)

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    夜道にうずくまる者、便所から二十年出てこない男、狐に相談した幽霊、猫になった母親など、江戸時代の旗本・根岸鎮衛が聞き集めた随筆集『耳袋』から、怪しい話、奇妙な話を京極夏彦が現代風に書き改める。※本書は『幽』一号から六号に「旧耳袋」として連載され、二〇〇七年七月にメディアファクトリーより刊行された単行本『旧怪談 耳袋より』を改題のうえ加筆修正して文庫化したものが底本です。

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    提供開始日
    2016/01/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 「 」談 全 3 巻

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    レビュー投稿
    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      江戸時代の随筆「耳嚢」から取った怪談風の話をリライトした作品集。怖い話というのはあまり無いのだけど、併記されている原文を読むと当時の社会情報まで伝わってくるようで面白かった。

    • 2019/08/12Posted by ブクログ

      鬼、さまざま。
      最後の最後で「ううっ」となる怖さ。
      よく考えると怖いけど、よく考えなくても怖い。

    • 2019/04/27Posted by ブクログ

      江戸時代の随筆集(みたいなもの)を書き改めたもの。各話の最後に原文が書いてある。原文の空白部分を埋めて書いている部分があって、そこがどうも理屈に勝過ぎているというか、原文の方がすっと入ってくる部分があ...

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