新宿退屈男 愛欲の交叉

著:愁堂れな 画:奈良千春

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    「信じてる。生きて、俺たちが迎えに来るのをずっと待ってるって…」。主人公・竜野友紀は、天職だと思っていた刑事を辞め、新宿の便利屋・早乙女の事務所で働いている。潜入捜査中にマフィアによって香港へ拉致されてしまった兄を救うため、協力してもいいという早乙女に、交換条件で身体まで差し出しているのだ。巨大な闇社会から兄を救出するチャンスを窺って、香港へ乗り込む友紀と早乙女だが…!!マフィアのボスに愛玩具として囚われている兄と、健気に兄を想う弟は無事再会できるのか。早乙女事務所VS香港マフィア!ついに決着か!?

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    • 2012/06/02Posted by ブクログ

      『新宿退屈男~欲望の法則』
      『新宿退屈男~快楽の祭典』
      『隷属の闇』スピンオフ
      ⇒『新宿退屈男~愛欲の交叉』
      『花の破片(かけら9)』スピンオフ
      『新宿退屈男~色欲の楽園』
      『新宿退屈男~愛隣の絆 上...

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    • 2011/11/05Posted by ブクログ

      好みじゃない。面前Hはパス。チャイナドレスの兄弟再会ならおもしろかったのに。ラブコレ流れで奈良イラストだから読んだだけ。

    • 2010/02/23Posted by ブクログ

      隷属の闇を読んで兄のその後が気になったので、これより前の2冊を読まずに読みました。
      兄の最後は典型的なストックホルム症候群じゃないの大丈夫?と思いつつ王のそばにいることを選ぶ展開に拍手。
      再会シーンが...

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