花の破片

著:愁堂れな 画:奈良千春

637円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    ひとカケラでもいい。 俺がまだ君の中に存在しますように…。 「自分の運命は変わった…。誰よりも大切だったはずの親友を裏切ったあの夜から……」。 新宿東署・刑事課長の田崎礼は、ただひとりの親友だった、麻薬取締官の竜野真紀を裏切ってしまった。結果、真紀は香港マフィアに拉致され、1年経った今でも行方不明のままである。 深い後悔の念から田崎は、たったひとりで真紀を救うため、香港に乗り込むことを決意するが、突然現れた盲目の、元軍人だという妖しい男に妨害され……。 嘘・疑惑・嫉妬・愛。懸命に隠してきた男の想いが、今明かされる…。

    続きを読む

    レビュー

    3
    6
    5
    0
    4
    2
    3
    2
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/10/17Posted by ブクログ

      シリーズ第一弾を読んだ時には田崎にうるっとくる日が来ようとは思わなかったよ。
      救いがあってよかった…

    • 2014/07/13Posted by ブクログ

      うーん
      今読み終わった感想を言えば、好きじゃない・・・かな
      もう最後まで奴らの愛のない陵辱シーンが嫌だった。
      今の気分では読み返すことはないかな

    • 2012/06/05Posted by ブクログ

      「新宿退屈男」シリーズのスピンオフ第2弾。

      うーん…

      本編で気になってたところが解決したのは嬉しかったけど、どうしても田崎のキャラと行動にギャップを感じる……

      ジェイクとのラブ描写はペースに巻き...

      続きを読む
    開く

    セーフモード