大富豪と愛を語る花

レベッカ・ウインターズ 翻訳:小長光弘美

660円(税込)

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    わたしが窮地から救われるか否か、すべては傲慢な大富豪の一存で……。 香水会社のCEOだった亡き祖父の遺志を叶えるため、ジャスミンは南フランス最大手の銀行を訪れることにした。祖父が亡くなってから傾きつづけている経営を立て直すには、長年取り引きのあるその銀行の援助がどうしても必要なのだ。頭取のリュック・シャリエールとは面識がないけれど、この交渉を成功させなければ、あとがない。緊張感に包まれながら案内されたオフィスに足を踏み入れると、そこにいたのは、2カ月前に旅先で声をかけてきた不埒な男だった! あのときは警戒心が働き、失礼な態度でつっぱねてしまった。いま目の前に傲然と立つ彼の瞳は、明らかに謝罪を要求していて……。 ■1982年の創刊より心温まる優しいロマンスをお届けしてきたHQイマージュが、おかげさまで2400号を迎えました。記念号を飾るのは、大きな愛で読む者の心を潤す大御所作家R・ウインターズ。ちょっぴり感傷的な筆致で描かれる、繊細で抒情的な珠玉作です。

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2016/06/12Posted by ブクログ

      イマージュ2400号記念を飾るのは、レベッカ ウインターズの作品。作者のメッセージつき。『これは、忠誠、犠牲、償い、そして、すばらしき愛が勝利する物語』と喜びの挨拶とともに作品の紹介が添えられています...

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    • 2015/12/30Posted by ブクログ

      いつもの奇抜な設定のレベッカ・ウインターズ
      メロメロヒーローにいい子なヒロイン(ちょっとかたくなかな…)

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