【最新刊】薔薇十字叢書  ヴァルプルギスの火祭

薔薇十字叢書シリーズ

1冊

三門鉄狼 るろお(イラスト)

550円(税込)

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    売れない新人ライトノベル作家の高校生・関口辰哉は、古本屋の孫・中禅寺秋穂や、探偵の孫・榎木津玲菓といった少女たちとともに、とある孤島の館に招待される。魔女をモチーフにしたその館の若き主・由良薫は、関口たちに言った――。「――魔女はいますよ」するとその夜、館の中庭で、炎に包まれた何者かの死体が発見され――!? あのキャラクターの子孫たちが織りなす、“ありえたかもしれない”パラレルストーリー!

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    提供開始日
    2015/11/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      京極堂の面々の孫たちが活躍するシェアードワールドもの。
      時代をずらしたことや中禅寺や榎木津の性別を変えたことは
      功を奏しているかどうかは別として、許容範囲だと思う。
      懸案の「妖怪成分」も、私の専門と言...

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    • 2018/12/20Posted by ブクログ

      面白くて一気に読んだ。魔女の話と、キリストと、アダムとイブと、色々なネタを仕込んで一気にたたみかけてくるミステリーだった。京極夏彦さんの作品を元にして書かれているそうで、そこが気にくわない読者が低い星...

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    • 2018/01/28Posted by ブクログ

      ラノベで年齢を低くすると性別設定を男女にしないと盛り上がらないのかな?女子なら口調を変えた方が良かったような…。とはいえ面白い試みだったとは思う。

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