《叛逆航路》ユニバース (1) 叛逆航路

著:アン・レッキー 訳:赤尾秀子

1,300円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

はるかな未来。強大な専制国家ラドチは人類宇宙を侵略・併呑して版図を広げていた。その主力となるのは宇宙艦隊と、艦のAI人格を数千人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰(アンシラリー)”である――。“わたし”は宇宙戦艦のAIだったが、最後の任務で裏切りに遭い、艦も大切な人も失ってしまう。ただ一人の属躰となって生き延びた“わたし”は復讐を誓い、極寒の辺境惑星に降り立つ……。デビュー長編にしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、クラーク賞など、『ニューロマンサー』を超える史上初の英米7冠を制覇。本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場!/解説=渡邊利道

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/25Posted by ブクログ

    こんな未来なのに専制国家&皇帝って、人類ってどうなの?はさておき、面白かった。主人公はアンシラリー(属躰)。アンシラリーは、捕虜を生体兵器に改造して人格を宇宙戦艦のAIで上書いちゃうんだよ!おぞまし過...

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  • 2018/12/09Posted by ブクログ

    ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞、英国SF協会賞、クラーク賞など、7冠獲った小説だというから読んでみた。

    おもしろかった!

    最後まで、主人公の性別が分からなかった。女性・・・・でいいの?でもな...

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  • 2018/11/12Posted by ブクログ

    読み応えのある本格SF。さすがに主な賞を総なめしているのも分かる。内容的には原題のアンシラリージャスティスのほうがぴったりくると思った。

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