【最新刊】無印良品が、世界でも勝てる理由 世界に“グローバル・マーケット”は、ない

無印良品が、世界でも勝てる理由 世界に“グローバル・マーケット”は、ない
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著者:松井忠三

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海外展開に失敗する企業が相次ぐなか、無印良品はどうして勝ち続けているのか。過去の海外進出失敗の経緯も振り返りながら、その理由を「仕組み」「商品コンセプト」「戦略」「人材」などの切り口から解き明かす

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  • 2019/04/03Posted by ブクログ

    本書は『世界で勝てない企業は、日本国内でも生き残れない』という松井氏の言葉からはじまり、MUJIが海外でどのように成長・発展を遂げたかと、その取り組みについて紹介されています。

    本書内で独自性の高い...

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  • 2017/01/04Posted by ブクログ

    ・そもそもグローバル社員はいない。語学が堪能であるとか、留学の経験があるといったことが、海外で活躍できる人の条件ではない。結局、国内で仕事ができる人は海外でも仕事ができる。語学力は後からつければ十分。...

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  • 2016/07/25Posted by ブクログ

    なんて、痛快な本だろう。
    じつに 視野が広く、思いっきりがいい。
    そして、細かいところまでよくみている。

    『世界で勝つ力がない企業は、日本国内でも生き残っていくことはできない。』
    グローバル時代では...

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