そして、君のいない九月がくる

著者:天沢夏月

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    その夏、恵太が死んだ。 幼いころからずっと恵太と一緒に育った美穂と、仲良しグループだった大輝、舜、莉乃たちは、ショックから立ち直れないまま呆然とした夏休みを送っていた。 そんなある日、美穂たちの前に現れたのは、死んだ恵太に瓜二つの少年、ケイ。 「君たちに頼みがある。僕が死んだ場所まで来てほしい」 戸惑いながらも、美穂たちは恵太の足跡を辿る旅に出る。 旅の中でそれぞれが吐き出す恵太への秘めた想い。嘘。嫉妬。後悔。恋心。そして旅の終わりに待つ、意外な結末とは――。 隠された想いを巡る、青春ミステリ。

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    • 2019/11/21Posted by ブクログ

      登場人物それぞれの視点、さらにそこに綴られた各々の苦しみ等。自分としては『完全なる第三者』の状態で物語を読めた感じがします。
      ラストの展開には驚きの一言です!エンド的にはトゥルーエンド?なのかな?(´...

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    • 2019/02/18Posted by ブクログ

      なんという王道の青春物語だろう!
      ただ、それは青春の煌びやかさとは正反対の、苦悩や僻みや後悔という負の感情とそれからの解放の物語だけど。

      事故死した友人そっくりの幽霊(ドッペルゲンガー)が現れて、4...

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    • 2018/06/04Posted by ブクログ

      五人仲良しだったはずが、ある日みんなは仲間のケイタが死んだと知らされました。幼なじみのミホはとても悲しんでいましたが、ある日、ケイタのドッペルゲンガーがミホの所へきました。彼はケイタのやり残した願いを...

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