原始仏典

中村元

1,265円(税込)

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    仏教経典を片端から読破するのはあまりに大変だが、重要な教えだけでも知りたい―本書は、そうした切実な希望にこたえるものである。なかでも、釈尊の教えをもっとも忠実に伝えるとされる、「スッタニパータ」「サンユッタニカーャ」「大パリニッバーナ経」など、原始仏教の経典の数々。それらを、多くの原典訳でも知られる仏教思想学の大家が、これ以上なく平明な注釈で解く。テレビ・ラジオ連続講義を中心に歴史的・体系的にまとめたシリーズから、『原始仏典1釈尊の生涯』『原始仏典2人生の指針』をあわせた一冊。

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    レビュー

    • 2016/01/18Posted by ブクログ

      原始仏教を俯瞰的に眺めることができる本。
      原始経典からダンマの骨格となる句、要所を抜粋しています。

      ご存知の通り、原始経典が脚光を浴びたのは近代(明治以降)であります。
      それまでの日本は歴史の悪戯で...

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    • ネタバレ
      2014/11/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/11Posted by ブクログ

      初期仏教の聖典をわかり易く解説している。ゴータマ・シッダルタ、釈尊がその当時説かれたであろう教えに一番近いものとして伝わったものが阿含経典である。人間が生きていくうえで必要な教えが説かれている。現代に...

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