だから医者は薬を飲まない

和田秀樹

880円(税込)

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    ●“薬は毒”“薬で金儲け”という以前の大問題!「薬漬け医療」の裏側で、患者には薬を出しても、自分では飲まない医者の存在がある。これは「薬は毒だから飲まない」「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」といったことだけで語られがちである。だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、検査基準を作る厚生労働省、新薬を開発する製薬会社といった薬漬け医療を生み出す現行の制度、さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。一方で、医者は職業がら患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、「薬を飲んでまで長生きしたくない」「自分や家族には飲ませたくない」と内心思っている薬嫌いの医者も多いのも事実である。本書は老人医療に関わり多くの患者の実態を知る著者が、医者の多くがあまり語りたがらない「薬を飲まない本当の理由」から日本の薬漬け医療の実態を明かすもの。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2016/11/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/04/05Posted by ブクログ

      最近はこうした著書も多いんではないでしょうか? 日本人はお医者様をありがたがる傾向にありますからね…社畜死ね!!

      ヽ(・ω・)/ズコー

      お医者様と製薬会社との癒着が垣間見れる本です…日本の医療界...

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      医者と薬をめぐる事情を明かすことで、薬との上手な付き合い方を考えるきっかけとして欲しい。薬を要求する患者、数値だけを見て基準値にするための薬を処方する医者。薬効と副作用はセット、栄養や食べ物が重要。治...

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