決済から金融を考える

著者:木下 信行

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    ◆銀行と金融市場の機能、情報通信技術等の現状を整理し、経済活動において決済が果たす機能面を出発点として金融システムの将来像にアプローチ、専門用語を避けて平易な言葉でわかりやすく解説。◆経済活動のグローバル化、ICT利用のユビキタス化が進展するなか、銀行とその主要顧客である企業の競争力を確保するためには決済サービスの高度化は不可欠。企業をはじめとする利用者の潜在ニーズを掘り起こし、企業取引に対応した決済サービスの高度化を実現するためのヒントを提示。◆決済システムの企画立案に携わってきた筆者による、決済の魅力を知るための最適書。金融機関、金融ITベンダーの職員や金融を研究する学者等必読。

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