対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

水島広子

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    《対人関係療法でなおすシリーズ》の3冊目。「双極性障害」(=「躁うつ病」)とは、気分の高揚とうつ状態とが繰り返し訪れる病気である。単極性のうつ病と誤診されたためにうつがなかなか治らなかったり、病気ではなく性格の問題だとされて、きちんとした治療を受けられずに何年も過ごしている患者さんも多い。また、きちんと診断されても、これまでは薬物療法しか有効な治療法がなかった。本書では、「対人関係」と「社会リズム」という、この病気を発症させる二つの大きな要因に焦点を当てて、薬物療法以外に、自分自身でコントロール可能な方法を日本で初めて紹介する。

    続きを読む

    レビュー

    • 2013/08/27Posted by ブクログ

      双極性障害は、遺伝子が関係する脳の病気であり、基本は薬物療法となる。加えて、基本的な生活リズムを、社会関係にといても構築する「社会リズム療法」と、「対人関係療法」を説明した良書。

      <シリーズ対人関係...

      続きを読む
    • 2013/07/16Posted by ブクログ

      双極性障害に対する社会リズム、対人関係療法についての、ご家族向けの本。
      双極性障害で特に知っておくべき注意事項、ポイントが記載されているが、実際の運用の詳細については『「対人関係療法でなおすうつ」を参...

      続きを読む
    • 2015/10/15Posted by ブクログ

      自分の場合「対人関係」よりも「社会リズム療法」が興味深かったです。数年前にお借りして読んだ著作のため詳しくは覚えていませんが、一定のリズムを保つことが大切だという内容だったと思います。

    開く
    [{"item_id":"A001578688","price":"1650"}]

    セーフモード