対人関係療法でなおす 気分変調性障害 自分の「うつ」は性格の問題だと思っている人へ

水島広子

1,650円(税込)

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    次のような気持ち・悩みで、日常生活に辛い思いをしていませんか?「自分は人間としてどこか欠けていると思う」「他の人は苦しいことにも耐えているのに、自分は弱い駄目な人間だ」「物心ついた時からずっと生きづらさを感じてきた」…実はこれらは“気分変調性障害”という、慢性の形をとるうつ病の人に見られる考え方です。この障害はまだ広く知られていませんが、けして本人の怠けや性格の問題ではなく、重大な病気です。本書ではこの病気の正しい理解と、対人関係療法の視点から対処するアプローチをやさしく解説します。

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    レビュー

    • 2010/12/10Posted by ブクログ

      自分がダメだと思い込んで責め続ける病気について。
      なんだろうね。泣く。

      書いてあることは大体みんな知ってた。
      こんなのは当たり前すぎて疑問すら感じない、常に自分の中にあり続けている考え方だ。
      ていう...

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    • 2012/06/27Posted by ブクログ

      主治医に気分変調性障害かもしれないねと言われたので、気分変調性障害について書かれている本を探し、この本に行き着いた。

      はじめは、こんなの誰だって当てはまるんじゃないかと思って読んでいた。
      半分くらい...

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    • 2012/07/04Posted by ブクログ

      読みながら、ある知人のことが頭から離れなかった。「どうしてそんなにネガティブなの?」と思っていたけれど、以前からこの病気を知っていれば、もっとうまく彼女と付き合えただろうと思う。

      私もうつ状態が慢性...

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