【最新刊】エヴァンゲリオン化する社会

エヴァンゲリオン化する社会

著:常見陽平

935円(税込)

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    人材の使い捨て、若者への過剰な期待、ブラック企業出現、女性の活躍(という名の酷使)、居場所の喪失、そして得体の知れない社会不安……2015年の今、私たちが直面している問題は、アニメ『エヴァンゲリオン』で予言されていた! ? 労働×サブカル本のヒット作『僕たちはガンダムのジムである』著者であり、雇用・働き方問題に通じた常見陽平氏が、1995年~2015年の日本の労働社会に起きた「エヴァンゲリオン化」の真相に迫る。

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    提供開始日
    2015/11/06
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      現代労働社会とエヴァンゲリオンを重ね合わせて読み解いていく本。

      本書で何度か登場する「エヴァは現代を予言していた」というのは、一種の装飾語で、もちろんあり得ない。むしろ、現代における労働問題が20年...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      20年前にTVで放映され、今も根強い人気があるアニメ新世紀エヴァンゲリオンを、近年の労働環境の変化の暗示と説いた意欲作。
      労働問題をかじっている私の視点から見て、第2章で社畜の意味の変遷が語られている...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      この中で書かれているリツコはリケジョの先駆けだった、使徒は95年以降の労働環境のように確かに思える。
      エヴァオリジナルアニメから20年経つと中学生だった世代はもう三十代前半だ。確かにもう若者という範疇...

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