【最新刊】エヴァンゲリオン化する社会

エヴァンゲリオン化する社会

1冊

著:常見陽平

935円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    人材の使い捨て、若者への過剰な期待、ブラック企業出現、女性の活躍(という名の酷使)、居場所の喪失、そして得体の知れない社会不安……2015年の今、私たちが直面している問題は、アニメ『エヴァンゲリオン』で予言されていた! ? 労働×サブカル本のヒット作『僕たちはガンダムのジムである』著者であり、雇用・働き方問題に通じた常見陽平氏が、1995年~2015年の日本の労働社会に起きた「エヴァンゲリオン化」の真相に迫る。

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    提供開始日
    2015/11/06

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      エヴァンゲリオンの設定を通して、労働社会を見透かす書。なかなか斬新でかつ、興味深い視点であり、ガンダムのジムをテーマにしているという前著も合わせて読みたくなった。

    • 2018/03/03Posted by ブクログ

      日本の会社の労働環境とか人事組織をエヴァンゲリオンを通して説明する感じの本。
      色々と勉強になることは多かったが、エヴァンゲリオンに関する色々な解釈が俺と違いすぎて受け入れ難い。

    • 2017/02/27Posted by ブクログ

      読了。就職して、今年で20年になる。話の1995年から2015年に結構被るので面白く感じた。その時代を過ごした団塊ジュニア向けの本に感じられた。他の世代が読んでもわかりにくいと思う。エヴァンゲリオンと...

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