子どもは公立に預けるな!

和田秀樹

770円(税込)

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    今、「中学受験」が激化している。首都圏に住む小学6年生のうち6人に1人が、都内に限って言えば3人に1人が受験する状況だ。そこで本書では、小学生以下の子どもを持ち、中学受験を「させるか、させないか」迷い、悩んでいる親を読者対象に、公立中学、私立中学の現状、またお受験のメリット・デメリット、そして、「教育格差」が危惧されるこれからの時代を見据えた「わが子にとって望ましい教育のあり方」を模索・提言する。

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    レビュー

    • 2010/08/20Posted by ブクログ

      大人は競争社会だから,子どもも競争させる訓練が必要だ!ということで,中学からの私立受験を筆者が絶賛。
      競争心のかけらもない私にとっては少し違和感もあったが,言いたいことは理解できた。
      しかし,大人の競...

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    • 2013/04/14Posted by ブクログ

      子供を持つ親なので進学にも色々意見を聞きたいと思い購入。素人が教育政策に介入してモルモットになり、「スクールカースト」なる階級環境で精神が疲弊する公立は避け、私立でしっかりと競争社会に生き残れる力をつ...

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    • ネタバレ
      2011/06/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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