【最新刊】中国古典に探す座右の銘

中国古典に探す座右の銘

著者:湯浅邦弘

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    時に励まし、時に戒めとなることば。本書は、そんな座右の銘となることばを中国古典に探したものである。諸子百家を対象に取り上げた文献は十以上。『論語』『老子』『孫子』などはいうに及ばず、『荀子』『列子』『商君書』『呉子』など一般には馴染みの薄い文献も紹介することで、新たなことばとの出会いに努めた。また、各文献に関して基礎的な解説を加え、言葉の真意や背景が伝わるようにも心がけた。そのため、本書を読めばそれぞれの学派の特色が分かる諸子百家の入門書にもなっている。

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    提供開始日
    2015/11/10
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント
    • 1巻

      自分を感化するような深い言葉に触れたかったので、読んでみました。学派に偏らずに紹介されていて、中国思想をよく知らなくても楽しめた。2000年以上前の言葉でも今に十分通じるものがあるのに感動。

    • 1巻

      論語、孟子、荀子、老子、荘子、列子、墨子、商君書、韓非子、孫子、呉子、新出土文献の中から合計77つのことばを抜粋。著者も書いているが、諸子百家の導入本としての存在としても成り立つ。学派の関係や時代にお...

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    • 1巻

      個人的に近いのは老子、荘子、好きなのは墨子、身につけたいのは、孔子、孫子、荀子 メモした言葉 「夫れ人に恥有れば、大に在りては以て闘うに足り、小に在りては以て守に足る」(呉氏)

    • 1巻

      孟子、荀子、韓非子、孫子など、諸子百家の思想のうち座右の銘となりそうなものを断片的に切り取り集めた本。それら言葉を手がかりに、諸子の思想の大要をまとめているため、中国思想の導入書として良いのではないで...

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