メディアと自民党

著者:西田亮介

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    小選挙区制、郵政選挙以降の党内改革、ネットの普及が、メディアに対する自民党優位の状況を生み出した。「慣れ親しみの時代」から「隷属の時代」への変化を、注目の情報社会学者が端的に炙り出す。田原総一朗推薦。

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    • 2017/05/27Posted by ブクログ

      面白かった。この先の仕事の仕方にも関連するだろうなと思いつつ。学者の人の本て読みづらいの多いけど、読みやすい。この間の野党のヘボさの理由を分からせるには非常にいい一冊。

    • 2017/02/12Posted by ブクログ

      そうでもなかった。データの入手が難しいのはわかるけど… あと中盤あたりにいかにも社会学っぽい記述が続いてややげんなり。個人的には、データを見たところ、旧来メディアが弱っているので足元を見ていっただけな...

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    • 2016/07/16Posted by ブクログ

      自民党のメディア戦略について、1990年代末から今の安倍政権に至るまでに大きく変わったという主張だが、残念ながら話の筋があまりスッキリと頭に入ってこなかった。おそらくデータを収集するのに、いろいろな制...

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