【最新刊】愛の空間 男と女はどこで結ばれてきたのか

愛の空間 男と女はどこで結ばれてきたのか
1冊

著者:井上章一

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    終戦直後「皇居前広場」という言葉が性交を連想させるほど野外性交は一般的だった。しかし、待合・ソバ屋・円宿などの施設が生まれ屋内で愛し合うようになった。日本の性愛空間の歴史を辿る建築史の決定版。

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    提供開始日
    2015/10/24
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      皇居前広場、蕎麦屋、円宿といった男女が性交渉で利用した空間を文学作品やその他の記録をもとに描く。青姦はともかく蕎麦屋のことは驚き。蕎麦屋の二階から人が降りてくることの意味が面白い。

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