【最新刊】「儲かる会社」の財務諸表~48の実例で身につく経営力・会計力~

「儲かる会社」の財務諸表~48の実例で身につく経営力・会計力~

1冊

山根 節

847円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    儲けの構造が読めると、経営がわかる。経営がわかると、日本がとるべき戦略がわかる。それがすべて表れるのが「財務諸表」。項目はざっくりまとめ、わからない言葉はとりあえず無視。バランスシート(BS)と損益計算書(PL)の大きさ、そして利益の3つを見ればいい。そのための近道は、知っている会社の財務諸表を読むことだ。本書では大企業のリアルな財務諸表をざっくり読むコツを教え、会計リテラシーを磨くことを目指す。

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    提供開始日
    2015/10/23
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2020/03/23Posted by ブクログ

      業態別に財務諸表(CFは無い)を比較掲載し、構造分析をしている一冊。

      経営戦略寄りじゃなくてもっと会計寄りの用語の視点から論じていると良いと思ったけれど(小宮先生のように)、新書だとこのくらいの難易...

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    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      『儲かる会社の財務諸表』
      財務を勉強したい人向け。
      読み方がわからない、関心はあるけれど、、、人向け。
      帳簿はつくれますが、仕訳もわかりますが、経営までは、、、という人向け。
      すでに財務が読みこなせる...

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    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      一流企業だったシャープや東芝がどうしてあそこまで追い込まれたのか。日本の製造業が今、どういう状況にあるのか。決算書からその会社の状況、経営者の考え方までうかがい知ることができるという。面白かったねぇ。...

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