【最新刊】ストリート・クリスマス~Xの悲劇’85~

二条実房

古野まほろ

2,090円(税込)

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    1985年12月24日。霞が関の内務省本省庁舎では、国会待機が奇跡的に解除されたとの報を受け、この日が警保局職員の定時退庁日に指定された。定時を過ぎて、庁舎に残っている職員は、二条実房・特高企画課筆頭補佐ら6名だけだ。穏やかな聖夜の静寂は、しかし、侵入してきた見知らぬ3人の男女によって破られる……。本格ミステリと警察小説が奇跡のハイブリッドを遂げて誕生した、美しくも凄惨なる悲劇。渾身の傑作!

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    提供開始日
    2015/10/23
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー
    • 二条実房 全 3 巻

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      二条実房 全 3 巻

      4,180円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      舞台は1975年(昭和50年)左翼系過激派セクト「革命的人民戦線」と「革命的学労同盟」が血で血を洗う激しい闘争を繰り返している日本帝国。
      かつての学生運動の闘士でありながら、キャリア警官としての生活を...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      果実を読んだのが半年前。その文体が余りにも独り善がりで、好きになれなかったのですが、ここ最近の多作ぶり、先輩からの熱烈な勧めを鑑みて、合わないからと無視するのはミステリ読みとしてどうなのかと、自問自答...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      相変わらず、序盤はリーダビリティ皆無。5年経ち、新たな配属先に就いた二条君の周辺機構を、丁寧に、過剰に、ねちっこく100頁以上に渡って説明しています。
      しかし、そこを抜ければ息もつかせぬスピードで、人...

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