【最新刊】人口から読む日本の歴史

人口から読む日本の歴史

鬼頭宏

1,045円(税込)

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    増加と停滞を繰り返す、4つの大きな波を示しつつ、1万年にわたり増え続けた日本の人口。そのダイナミズムを歴史人口学によって分析し、また人々の暮らしの変容と人生をいきいきと描き出す。近代以降の文明システムのあり方そのものが問われ、時代は大きな転換期にさしかかった。その大変動のなか少子高齢化社会を迎えるわれわれが進む道とは何か。(講談社学術文庫)

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    提供開始日
    2015/10/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • ネタバレ
      2015/04/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/03/16Posted by ブクログ

      稲作農耕文化、気候の変化による、人口の変化、江戸時代以降になると資料から、日本の人口の推移を読み解く。

      かなり興味深く読んだ。

      各種文献・資料に基づいて分析、論述していると思います。

    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      以前に本で読んだことがありまして、今までに日本列島に住んだ人を合計すると、通算で4-5億人だそうです。現在の日本の人口が1億3千万人なので、それを聞いた時の印象は意外に少ないな、というものでした。

      ...

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