働くことを考えはじめたとき読む本

著:有川真由美

950円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    働く女性の貧困や、経済的に自立できず結婚できない男性が急増しているというニュースが巷に流れています。しかし、日本の学生は、いよいよ就活という時まで、自分の職業や仕事について、よく考え抜いてはいないのではないでしょうか。求人情報や労働条件を見て、とにかく片っ端から採用試験を受けるという人が大半ではないでしょうか。そのために、せっかく入った会社をあっけなく退社することに…。じつは、著者自身がまさにそれで、その後の採用試験を受けるたびに、「最初の会社は、なんで半年でやめたの?」としつこく訊かれたそうです。本書は、幸せに働く、働いて自由になる、働きながら夢をかなえるには、どんな働き方があるのかを、自らの「しくじり経験」から語ります。「自分には何ができるか」「自活するにはどんな仕事についたらいいか」を探すため、衣料品店店長、ブライダル関係をはじめとする50以上の職場での体験談には説得力があります。

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    レビュー

    • 2016/01/05Posted by ブクログ

      転職するにあたり、頭の中が整理できました。
      さらっと読めるので、仕事選びに悩んだ時には読み返したいと思います。

    • 2018/05/09Posted by ブクログ

      よくある仕事自己啓発本にある内容です。
      著者が転職回数50回もあることをサラッと書いていて、いま作家として好きな仕事にたどりつけた、という。家族を扶養せねばならない人にはお勧めできない生き方です。

      ...

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    • 2015/10/24Posted by ブクログ

      文字数が少ないので、めっちゃさらっと読める。そしてめっちゃまっとうなことが書かれていて、ははぁ、というかんじ。何も異論はありません。

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