【最新刊】科学研究とデータのからくり 日本は不正が多すぎる!

科学研究とデータのからくり 日本は不正が多すぎる!

著:谷岡一郎

730円(税込)
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    ノバルティス社のデータ改竄(かいざん)なんてかわいいものだった――なぜ、科学者たちはうそをつくのか。STAP細胞事件、ノバルティスファーマのデータ改竄事件、厚労省が記者発表したギャンブル依存症問題……とにかく捏造や不正が多すぎる。日本では犯しやすく、発覚してもペナルティが甘いからではないか。そして、根本的なところでは、日本の「複雑怪奇な研究費助成システム」が原因といっていい。研究者たちはどうやって人を騙すのか。どう切り抜けようとするのか。本書では、世間を騒がせた事件を中心に解説し、現状を暴いていく。どこまでが単なるミスで、どこからが犯罪になるのか。過失と不正の評価をわかりやすく表にした。絶対にやってはいけない掟とは何か明らかにする。

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    提供開始日
    2015/10/23
    連載誌/レーベル
    PHP新書

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 科学研究とデータ...
      2015/11/25

      著者の今までの本での主張を、STAP細胞事件などの最近の事例で実際に適用して解説してくれている。実践的でわかりやすい。これからの時代、いいように誘導されないように、データの扱いについての知識はますます...

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      Posted by ブクログ
    • 科学研究とデータ...
      2016/06/03

      ん?著者、下品さが増したか?とちょい引く部分はあれども、総じてやはり痛快。すいすいと読める。
      特に最後の、ギャンブル中毒云々についてのインチキ報告は圧巻。専門家の凄みが感じられた。

      しかし注にあるド...

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      Posted by ブクログ
    • 科学研究とデータ...
      2017/01/30

      《教員オススメ本》
      通常の配架場所:教員おすすめ図書コーナー(1階)
      請求記号 407//Ta88
      【選書理由・おすすめコメント】
      研究者の過失・不正をレベル1からレベル5までの5段階に分けて検討して...

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      Posted by ブクログ
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