【最新刊】将棋・終盤の教科書

将棋・終盤の教科書

著:深浦康市

1,355円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本将棋連盟が初段までの道のりを強力にサポートする将棋の教科書シリーズ。これまで本シリーズでは1冊で一つの戦法を解説してきましたが、本書はトップ棋士深浦康市九段が終盤戦全般について解説したものです。「終盤の大切さは勝っても負けてもよく分かる。読みの大切さ。手筋の知識力。勝利のために『終盤力』は欠かせない」と深浦九段は言っています。序、中盤では駒得や駒の効率アップが重要ですが、終盤で大切なのは寄せや詰みの力です。また、終盤での間違いはそのまま負けに直結してしまいます。皆さんもせっかくのいい将棋を終盤の一手のミスで台無しにしてしまった経験があるのではないでしょうか?本書はそのような間違いをしないように、深浦九段が勝つ考え方や手筋を丁寧に解説しています。寄せや詰みの基本形や、どんな戦法の終盤にも共通する考え方を紹介し、自然に急所に手が伸びるようになるはずです。本書の内容をマスターして、確実な棋力向上と勝率アップを達成してください。■CONTENTS第1章:形で覚える寄せ第2章:格言に沿った終盤の考え第3章:実戦で見る終盤第4章:マル秘テクニック

    続きを読む
    ページ数
    226ページ
    提供開始日
    2015/10/22

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    最初のコメントには一番乗りラベルがつくので、みんなに見てもらいやすくなります!

    レビューを投稿する

    セーフモード