兵士の傷は夜ごとみだらに癒されて

著者:makka

322円(税込)
ポイント 3pt

若いながらも数々の戦績をあげ、軍曹にまで昇りつめた「シャル・サヴェイル」。しかし彼にはひとつだけ気がかりなことがあった。それは、同郷からともに入隊し、シャルの指揮する小隊に属する「レオナルド・ヴィンセント」のこと。訓練では良い成績を収めるものの、実戦ではほとんど戦闘に参加せず、上官たちからは「足を引っぱっている」と言われてしまっていた。なんとかレオに本気を出してほしいシャルは「俺ができることならなんでもしてやる」とやさしく問いかける。そんなシャルの提案にレオは「シャルを抱かせて」と言いだし……!「シャルが全部くれるなら 俺はどんなことでも従うよ」従順すぎる部下にいやらしく軍服を脱がされて……?

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