バビロン2 ―死―

野崎まど

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    64人の同時飛び降り自殺――が、超都市圏構想“新域”の長・齋開化による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に発生! 暴走する齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善を筆頭に、法務省・検察庁・警視庁をまたいだ、機密捜査班が組織される。人々に拡散し始める死への誘惑。鍵を握る“最悪の女”曲世愛がもたらす、さらなる絶望。自殺は罪か、それとも赦しなのか――。

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    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      ミステリ。シリーズ2作目。
      これは…ミステリなのか?
      ラスト40ページは、エグい。
      大好きです。

    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      飲む劇薬?
      いいえ、これは「読む劇薬」。

      正義と悪、検察官と""悪女""の話。

      恒例のジャケ買い(※運命的出会い)で出会った1冊。
      なぜか私の""引き""がいいのか……価値観をひっくり返す、けれど...

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    • 2018/10/10Posted by ブクログ

      齋開化により自殺法が宣言され正崎検事を筆頭に法務省、検察庁、警視庁を跨いだ機密捜査班が組織される。自殺法の是非の討論番組が中継され、それを経て域議選挙が開催される。捜査班と共に正崎と淡々とした事務官の...

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