火山地帯の災害と砂防工学 (1)

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東三郎

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    文明社会の大人向け絵本。水の流れを知っていても、泥の流れや土石流を見た人は少ないでしょう。山の中に街が出来て土砂災害が多くなりました。昔は森の中で人知れず起こっていた自然現象です。世の中が進んで、人が山に定住する様になって、大雨の時土砂災害が起こり、難しい社会問題になってきました。被災地の復旧工事に携わるのが砂防という行政措置です。砂防工学は災害の原因を探り、自然の法則を導き出して、生活圏の安全性を図る学問です。具体的な現場で研究しますから、実例について分析し、仮説を立てて実験します。膨大な費用と長い年月がかかりますから、全て公費負担で行われます。複雑な事象を表現するために、文明の利器を使って、多くの人に理解しやすい方法を採らねばなりません。一つの試みとして、絵本に纏めることにしました。絵を見て感じ、小文に読んで考えてみてください。

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