【最新刊】そして、何も残らない

そして、何も残らない

1冊

著:森晶麿

1,320円(税込)

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    閉鎖された中学校の校舎で、かつて軽音楽部で生まれた曲の歌詞通りに起こる連続殺人。アガサ・クリスティー賞受賞作家が書き下ろした現代日本版『そして誰もいなくなった』。すべて伏線、衝撃のどんでん返し……。究極の「青春+恋愛」ミステリー。真琴は高校の卒業式を終え、既に廃校となっている母校の平静中学校を訪ねた。朽ち果てた校舎に、彼女が所属していた軽音楽部のメンバーが集められたのだ。目的は中学三年のときに部を廃部に追い込んだ教師への復讐。だが、再会を祝して全員で乾杯した瞬間、ミニコンポから、その教師の声が響き渡った。「平静中学校卒業生諸君に死を」。一同が驚愕するなか、突然メンバーのひとりが身体を痙攣させ、息を引き取る。真琴は警察に連絡をしようとするも、携帯電話の電波が届かない。しかも学校を囲む川に架かる橋が何者かによって焼き落とされ、町に戻ることができない状態になっていた……。

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    提供開始日
    2015/10/09
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/11/01Posted by ブクログ

      <アガサ・クリスティー賞作家が放つ

      現代版「そして誰もいなくなった」。>の

      キャッチフレーズ。



      その心づもりで読んだが、

      登場人物になかなか共感しずらく、

      ストーリー展開も上滑りし、

      ...

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    • 2017/03/30Posted by ブクログ

      誰と誰がなんなのか?ということをしっかり理解しながら読まないといけない。それは確かに正しいのだが、そうした作品はいかに複雑な関係性でもあっても、それを複雑に表現するだけでは読んでる方にハードルの高い作...

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    • 2017/01/20Posted by ブクログ

      途中ものすごい山田悠介みたいで、「ええー……('A`)」と思ってたけど、トリックとラストに向けての展開は森晶麿ワールド全開だった。
      今回は歌、特にロックが大きなテーマだったので、なかなかおもしろかった...

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