【最新刊】童話物語(下) 大きなお話の終わり

童話物語

2冊

著:向山貴彦 絵:宮山香里

796円(税込)
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    妖精フィツとの突然の別れから一年、十四歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたかに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はすぐそこまでやって来ていた……。すべてが崩壊へと向かう中、始まるペチカの最後の旅。そして感動のクライマックスへ!各誌紙で絶賛された長編冒険ファンタジー。

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    提供開始日
    2015/10/08
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      #新刊ラジオ で激しくおススメされていたので読んでみた。

      上下巻と長編だが、読む価値はある。というより、是非読むべき物語。

      「感動した」と言ってしまうと陳腐な気がするが、とても大切にしたい物語だっ...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      感動の物語は、下巻で終わってしまう。
      とても優しくなれる物語。

      だけど、守頭という人は、バイオハザード2だかに出てくる巨大な人を彷彿とさせますね。

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      妖精フィツとの突然の別れから1年、...

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    • 2018/02/05Posted by ブクログ

      まわりの人たちの優しさを信じられないペチカが、かわいそうだった。
      「かわいそう」という言葉では、語れないくらい。

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