【最新刊】外国語学習の科学-第二言語習得論とは何か

外国語学習の科学-第二言語習得論とは何か

1冊

白井恭弘著

792円(税込)

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    英語、韓国語、中国語など外国語を学ぶ人は多く、また日本語教育に携わる人も増えている。だが各種のメソッドや「コツ」は、果たして有効なのだろうか。言語学、心理学、認知科学などの成果を使って、「外国語を身につける」という現象を解明し、ひいては効率的な外国語学習の方法を導き出す「第二言語習得(SLA)」研究の現在を紹介する。

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    提供開始日
    2015/10/15
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      面白い。かねてから英文学者とかが訳読擁護論をやることが多いのが気になっていたのだが、そういう話は科学的にやらないといかんのだな。

    • 2019/05/12Posted by ブクログ

      外国語学習はインプット≧アウトプットが良いとの事。
      文法習得より、意味把握の方を優先すると良いらしい。

    • 2018/12/22Posted by ブクログ

       母国語で離れた言葉ほど、覚えにくい、近い言葉だと覚えやすいが、母国語との違いを気付ないまま転用する「負の転移」がある、などと書かれている。
       最後に結論が書いていあるけど、なるべく早いうちから、モチ...

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