【最新刊】新装版 阿片戦争 (四)

新装版 阿片戦争

4冊

陳舜臣

1,034円(税込)
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    道光帝の命により、戦闘が再開されるが、腐敗した清国軍は各地で連戦連敗。怒れる民衆たちも「平英団」を組織して英国軍に立ち向かうものの、上陸した英兵により国土は阿鼻叫喚の地獄と化す。林則徐は敗戦に慟哭の想いを噛み締めるが、新時代への変化に希望も感じつつ新たな任地・新疆へと旅立つ。(全4巻)

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    提供開始日
    2015/11/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      単なる歴史書でもなく、大いに創作がくみこまれているのだが、これこそが歴史小説というような圧倒的パワーをもって読者をひきつける物語展開は素晴らしい。

      複数の登場人物の視点を巧みに組み合わせたり、話した...

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    • 2018/09/30Posted by ブクログ

      4巻完了。最後まで揺れ続けた皇帝も屈服。イギリス側としては無理にでも戦争を起こして自分に有利な状態にもっていきたいのだから、融和策は無理だったのだろう。阿片戦争が1840年、その後日本にも影響が及ぶが...

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    • 2018/09/30Posted by ブクログ

      戦闘行為が始まった。しかし、清は衰退期でしかも異民族政権という状態。先の歴史を考えるとやはり漢民族の民族意識(または地域意識)というものは大きいか。イギリス側は帝国主義な時代。実利よりも栄光を求めると...

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