【最新刊】[新装版]活眼 活学

[新装版]活眼 活学

著:安岡正篤

950円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    目先で見るのと、長い目で見るのとはどこが違うか。一面的ではなく、多面的に見ると、何が見えてくるのか。枝葉末節で見るのと、根本的に見るのでは、結果としてなにが変わるのか――。昭和という時代を生きた多くの指導者たちが、なぜ著者を人生の師と仰ぎ、その言葉を自らの指針としたのか。そのエッセンスが盛り込まれたのが、本書「活眼・活学」です。著者の論講のなかから、物の見方、考え方についての優れたものを選りすぐり、まとめあげた名著が、特別クロス表紙仕様の新装版として復刊。肉眼では見えないことが、世の中にはたくさんありますが、それを見抜く「心眼」をどう養い、自らの行動に活かしていくか。どのような書物からどう学び、自らの人生にどう活かしていくか。そうした人生の根本の学びが本書には具体的に語られています。なにか大切なことを置き捨てて、次の時代へと進みつつあるいまの日本、日本人への警世の書でもあります。

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    提供開始日
    2015/10/09
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2011/03/28Posted by ブクログ

      安岡正篤氏が、昭和36年から昭和59年の間に「師と友」に連載した記事をまとめ、1985年に刊行されたものの新装版。

      言葉使いをみなければ、ごく最近書かれたものではないかと間違うくらい、現代の問題と重...

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    • 2011/02/11Posted by ブクログ

      あいまいな認識を詰めてくれるような含蓄の深い言葉にじわじわ来ます。

      ●民族、国家のために全てを捧げようという幕末・明治のような気分にある「個人の滅却・献究」と、機械文明・都市生活のために個人の主体...

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    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      名将野村克也も勧められて読んだという本。先日読んだ大村はまの著書同様、「本に叱られた」という感覚である。大人になると自分を戒めてくれる人が少なくなるが、氏の書を通して、「〜な人は駄目である。」なんて言...

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