禁裏付雅帳 七 仕掛

著:上田秀人

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    南條蔵人が禁裏付役屋敷に押し込んできた。幕府に喧嘩を仕掛けたに等しい狼藉は、東城鷹矢にとってまたとない好機だった。捕縛した蔵人を老中に差し出せば、朝廷の弱みを探るという密命を果たすことができるからだ。それをされては窮する者が、蔵人の口封じに動くのは必定。鷹矢は厳重な警護態勢をしき任務を遂行しようとするが、思わぬ妨害工作を受ける。暗躍しているのは一体誰なのか!?

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    • 2019/02/06Posted by ブクログ

      第七弾
      全く途中からの読書?
      松平定信の命で京の御所の幕府担当に、深い思惑は理解できないが、公家たちと江戸幕府の関係が?
      狙われた南條蔵人は今回許嫁の闇の組織による愉快で次巻へ

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