【最新刊】禁裏付雅帳 八 混沌

禁裏付雅帳
8冊

著:上田秀人

712円(税込)
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許嫁の弓江が攫(さら)われた。目撃者の話によると、敵は南禅寺の近くを根城にしているらしい。弓江はそこに拉致されている可能性が高い。目星をつけた禁裏付の東城鷹は、剣の遣い手、檜川とともに現場へ急行する。待ち受けていたのは、京の闇を牛耳る恐るべき戦闘集団「四神」だった──。女を拐す卑怯千万な外道は許さぬ。鬼と化した鷹矢が太刀を抜いた。血がしぶき肉が舞う死闘の行方は!?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/26Posted by ブクログ

    思わせぶりな先頭集団はあっけなく散った
    上田先生のシリーズは10冊程度に治めるから
    そろそろ片付けに向かうのか?
    ゴールが見えなかった両巨頭の思惑だったが
    コレが本当の狙いだ!って幕引きかしらん

  • 2019/03/09Posted by ブクログ

    第五弾
    敢えて罠にはまった近江行、第一波の撃退したものの、逢坂の関に水戸の第二段が
    危機を救った温子、しかし運命を狂わされた父親が

  • 2019/03/09Posted by ブクログ

    第四弾
    朝廷の秘密を探るうち、錦市場での騒動に、これは市場を統合しようとする奉行所与力を含めた策謀

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