京都ぎらい 官能篇

井上章一

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あの古都は、まだとんでもない知られざる歴史を秘めている。京都が千年「みやこ」であり続けた秘密は「京おんな」。その惑わす力で権力者をからめとってきた朝廷。人生をくるわせるほどの女性を生む魔性の舞台装置としての京都。日本史の見方が一変する一冊!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/01Posted by ブクログ

    このシリーズは面白いが、今回は正直「京都ぎらい」をテーマとする本ではなく、京都でその昔展開された色恋の話をあれこれ提示している。一つ一つのエピソードは面白いが、まとまりに欠ける感がある。とはいえ、後半...

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  • 2019/02/18Posted by ブクログ

    京都の、都だった時代の京の別の姿を教えてもらいました。やはり美女には敵わない。それが政治システムに組み込まれていたのが興味深かった。

  • 2019/01/02Posted by ブクログ

    京都の歴史を見るときに「性」の視点も入れてみては?
    という著者の提言。
    「美人力はけっしてあなどれない」というのが前提にある。

    あくまで著者の提言だから、
    推論を交えて言いたい放題の感じは否めない。...

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