小説現代 2020年 8月号

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講談社

999円(税込)

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    [グラビア] 特別対談 辻村深月×武田綾乃 [長編一挙掲載] ・武田綾乃 「愛されなくても別に」 愛情は、すべてを帳消しにできる魔法なんかじゃない――。親子、友人、経済、社会。二十歳の息詰まる「現代」に風穴をあける。いまもっとも旬な気鋭の作家が放つ、懊悩と希望の挟間に生きる“真っ黒”な青春小説! [特別対談] ・辻村深月×武田綾乃 今書いているものはどれひとつとして、その後には書けないもの。 [書評] 武田綾乃 「愛されなくても別に」書評 ・北上次郎 少女たちの願いを静かに力強く描く、反家族小説 ・瀧井朝世 突き刺さる言葉たち 武田綾乃の凄みを知る ・三宅香帆 愛されなくても、愛することができたら [シリーズ] ・西條奈加 「饅頭くらべ」 ・真藤順丈 「25セント」 [読み切り] ・佐藤多佳子 「パレード」 ・大木亜希子 「シナプス」 ・佐々木愛 「目をつむれば全部」 [対談] ・大木亜希子×佐々木愛 [エッセイ] ・岸田奈美 「2億パーセント大丈夫」 ・後藤拓実(四千頭身) 「これこそが後藤」 ・新井見枝香 「きれいな言葉より素直な叫び」 ・藤谷 治 「小説から聴こえる音楽」 [コラム] ・〆切めし 寺地はるな ・武田砂鉄 「もう忘れてませんか?」 [漫画] ・益田ミリ 「ランチの時間」 ・ジェントルメン中村 「ようこそ! アマゾネス☆ポケット編集部へ ―NOW―」 [書評] ・書評現代 若林踏・吉田大助・柳亭小痴楽・内藤麻里子 ・読書中毒日記 東山彰良 ・今月の平台 ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。

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