小説 心が叫びたがってるんだ。

豊田美加(著)/超平和バスターズ(原作)

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    『あの花』チームが贈る、青春アニメ小説版。言葉は人を傷つける――幼いころ、何気なく口にした言葉がきっかけで家族がバラバラになってしまった成瀬順は、突如現れた“玉子の妖精”にお喋りを封印する呪いをかけられてしまう。それ以来、トラウマを抱え目立たないように生きてきたのだが、クラスメイトの拓実、菜月、大樹と共に「地域ふれあい交流会」の実行委員に選ばれてしまった。さらには出し物に決まったミュージカルの主役にまで抜擢されて……。優しさゆえに本音を口にしない拓実、不器用だった過去の恋愛に悩み続ける菜月、甲子園を期待されながら肘を壊した大樹、それぞれが葛藤と苦悩を抱えながら成長への一歩を踏み出す、感動の青春群像劇。大ヒット映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を生み出したスタッフが再び終結し、秩父を舞台に感動のドラマを繰り広げる劇場作品「心が叫びたがってるんだ。」を完全小説化。原画&劇中カットを収録したスペシャルカラー16ページ付き。

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    レビュー

    レビューコメント(11件)
    • 2016/07/04Posted by ブクログ

      青春だな~
      こういう、みんなで何かを成し遂げるっていう話はいいよね~
      言葉って難しい。
      知らないで、相手を傷つけてしまう場合もあるし。
      黙っていたら相手に何も伝わらないし。
      そういう事を乗り越えて成長...

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    • 2020/02/02Posted by ブクログ

      過去のトラウマに関して自分が書く小説に近いものがあったので読みました。

      人間関係の脆さや人の心の弱さがとても心に響いています。言葉一つで人間関係が崩れるなら人間って弱いものだと改めて感じました

    • 2015/09/20Posted by ブクログ

      想定されるよりちょっとだけ共感が薄くて、その分だけ歳を取っているんだなと、なんとなくそんな感想が思い浮かんだ。
      自分も通ってきた道だから、高校生の気持ちが上手く表現されていることが分かるのだけれど、全...

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