論理哲学論考

ヴィトゲンシュタイン/丘沢静也(訳)

913円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    20世紀を代表する哲学書であり、最も難解といわれる『論理哲学論考』は、シンプルなドイツ語で書かれた美しい作品だ。今回の新訳では、その微妙なスタンス、ニュアンスを、細やかな目配りで忠実に再現した。いつでも、どこでも、肩の力を抜いて読める、まったく新しい『論考』をここにお届けする。 ■野家啓一さんの解説「高校生のための『論考』出前講義」を収録

    続きを読む

    レビュー

    • 2015/10/28uranari
      共有についての絶望と悩み

       「自由人の知」にあこがれるリベラリストにこそ、この本の訴えは届くに違いない。

      「語りえないものには、沈黙しなければならない」

       これは若きヴィトゲンシュタインの、絶望と望みを記した本である。
       ...

      続きを読む
    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      去年は全くちんぷんかんぷんでしたが古田徹也の入門書のおかげでなんとか読めました!…と言ってはいけないかもしれませんがとりあえず飛ばしつつ意味を拾っていきました。ウィトゲンシュタインの処方箋は自分にもか...

      続きを読む
    • 2014/01/13Posted by ブクログ

      最後のことばは「語ることができないことについては、沈黙するしかない」と訳されている。従前これは「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」などと訳されてきた。
      「せねばならない」は禁欲的でありそれゆ...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001567077","price":"913"}]

    セーフモード