【最新刊】論理哲学論考

論理哲学論考

1冊

ヴィトゲンシュタイン/丘沢静也(訳)

913円(税込)
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    20世紀を代表する哲学書であり、最も難解といわれる『論理哲学論考』は、シンプルなドイツ語で書かれた美しい作品だ。今回の新訳では、その微妙なスタンス、ニュアンスを、細やかな目配りで忠実に再現した。いつでも、どこでも、肩の力を抜いて読める、まったく新しい『論考』をここにお届けする。 ■野家啓一さんの解説「高校生のための『論考』出前講義」を収録

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    提供開始日
    2015/09/25
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2015/10/28uranari
      共有についての絶望と悩み

       「自由人の知」にあこがれるリベラリストにこそ、この本の訴えは届くに違いない。

      「語りえないものには、沈黙しなければならない」

       これは若きヴィトゲンシュタインの、絶望と望みを記した本である。
       ...

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