【最新刊】読書について

読書について

ショーペンハウアー/鈴木芳子(訳)

770円(税込)

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    「読書は自分で考えることの代わりにしかならない。自分の思索の手綱を他人にゆだねることだ」……。率直さゆえに辛辣に響くアフォリズムの数々。その奥底には、哲学者ショーペンハウアーならではの人生哲学と深いヒューマニズムがあります。それが本書の最大の魅力です。

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    提供開始日
    2015/09/25
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • null巻2013/12/24Posted by ブクログ

      読書法を身につけようと思いつつも、
      その手の本がいまいち受け付けられず、それでも買った本。

      内容としては、読書法については3分の1ぐらいの量で、
      残りの3分の2は書き方について記されていると思う。
      ...

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    • null巻2019/10/05Posted by ブクログ

      自分の頭で考えよう。思索しよう。
      暇と富を価値あるものに活用しよう。

      じぶんのあたまで考える
      ・思索しよう、自分の頭で考えたことは本を読んで思考を代用してもらった考えよりも素晴らしいよ。

      著述と文...

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    • null巻2014/03/28Posted by ブクログ

      本を読むことが好きな人間で、この短小篇に凝縮されたショーペンハウアーの言葉に耳が痛くならない人はいないと思う。厳選された、価値ある書を取捨選択することを覚えなければ、その文化そのものが衰退する。正しい...

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