【最新刊】東京2025 ポスト五輪の都市戦略

東京2025 ポスト五輪の都市戦略

1冊

著:市川宏雄 著:森記念財団都市戦略研究所

1,980円(税込)

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    世界No.1を競う東京とライバル都市の主要プロジェクトを紹介。五輪後に飛躍するTOKYOの未来予想図。 2020年の東京五輪は、現状4位の東京の都市総合力ランキングを3位まで浮上させると予測している。更に、今後打ち出す政策が有効であれば、スコア上では2位のニューヨークにも肉薄すると考えている。その時、都心と都市圏は世界トップレベルに達している可能性が高い。また、2020年の東京五輪の開催は、招致決定から開催年までの7年間で、約20兆円の経済効果を及ぼすものと期待している。五輪開催は間違いなく、東京が国際競争力を上げる原動力になる。 現在、東京都心の大手町・丸の内・有楽町、日本橋・八重洲・京橋、虎ノ門・六本木、渋谷、品川などの各エリアで、大規模な再開発プロジェクトが進行している。東京五輪を梃子に、それらの再開発プロジェクトを加速させると共に、羽田空港の更なる国際化、2027年のリニア新幹線の開通と首尾よく進めば、東京は国際的な都市間競争の中においても十分に戦っていける都市に生まれ変わるものと確信している。 経済、政治、社会、国際関係、それぞれに明確な先の見えない日本の状況の中で、世界で繰り広げられている熾烈な都市間競争において、東京が最善の道を選び、そして、20年後も、30年後も世界を主導する立場を維持・確立していられることを切に望むものである。(本書「あとがき」より)

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    提供開始日
    2015/09/25

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    • 2019/08/06Posted by ブクログ

      本文より引用

      東京都心3区の昼夜間人口比はGPCI(世界の都市総合ランキング。東京は4位)で東京より上位にいるロンドン、ニューヨーク、パリの都心よりはるかに大きい。東京都心は夜間の人口が極端に少ない...

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