【最新刊】春画の色恋 江戸のむつごと「四十八手」の世界

春画の色恋 江戸のむつごと「四十八手」の世界

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白倉敬彦

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    「四十八手」はたんなる体位の解説ではなく、出逢いから始まる色恋の物語である。最初の浮世絵師と呼ばれる菱川師宣が描いた「四十八手」を一手ずつていねいに紐解きながら、西川祐信、鈴木春信、喜多川歌麿、葛飾北斎など、後世の浮世絵師たちがそれらをどう描いたか、表現の変遷をたどる。著者の春画研究の集大成にして、渾身の名著! 図版250点以上、カラー口絵付き。(解説・浅野秀剛)(講談社学術文庫)

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    提供開始日
    2015/09/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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