十七八より

乗代雄介

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    過去を振り返る時、自分のことを「あの少女」と呼ぶことになる。 ――叔母との対話、国語教師との秘密めいた関係、少女がつける読書ノート…… 高校二年生の少女が過ごす初夏の1ヵ月を繊細にして凝縮された文体と仕掛けをめぐらせて描き、「捨ておけない才気」「小説にしかできないやり方で現実と格闘している」「文学にいま必要なものがここにある。」(高橋源一郎氏)等、選考委員に絶賛された群像新人文学賞受賞作!

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    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • 2021/02/14

      多分全然分かってないのでとりあえずメモ程度に。
      主人公の少女と叔母は、「最高の任務」に出てくる2人と同一の設定だと思われ、同作が大好きなので前日談として読めて嬉しい。
      超雑に言えば、1周まわって自意識...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/10/11
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2015/11/02

      未来の芥川賞か? 文学新人賞受賞作を読む その1

      芥川賞を取る人、というのはどのようなプロセスを踏んでいるのだろうと昨今のフィーバーの中ふと思い、ちょっと調べてみまして。

      文学賞の新人賞、その新し...

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      Posted by ブクログ
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