はかぼんさん―空蝉風土記―(新潮文庫)

さだまさし

737円(税込)

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    風に揺れる枝垂れ柳が美しい京都の高瀬川で、少年が自殺した。白衣白袴という異様な姿で。死の背景には、旧家に伝わる謎の儀式があった(「はかぼんさん」)。身を持ち崩した一人の男を救ったのは、海辺の漂着物だった(「夜神、または阿神吽神」)。緑豊かな信州に嫁いだ女性。夜半、婚家に「鬼」が訪れる――(「鬼宿」)。各地を訪ね歩いて出逢った、背筋が凍り、心を柔らかく溶かす奇譚集。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      さだまさしって凄い人だ。
      作家だけやっているなら、この本がいくらレベル高くても、そうは言わないけれど…

      民俗学ファンタジー?
      日本各地の「ふしぎ」のお話。
      ちょっと怖いのかもしれないけれど、懐かしさ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ぼちぼちですかね。
      期待していた物語的でなく、少し入りにくかったですね。ただ、続きをよみたいと思うストーリーもありましたし。あとがきのネタバレは、あったから良いような、なくてもよかったような。

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