【最新刊】緋い月

緋い月

池戸裕子

942円(税込)
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女形も凌ぐ美貌の武居一家三代目・七弥は、鬼の刺青を負う渡世人・政一と出会う。いつか去っていく男と知りながら、政一の男気に惹きつけられていく七弥。ある日、七弥は対立する和田組の罠にかかり囚われるが、政一の体を張った策で助け出される。けれど媚薬で火照った体は、浅ましく昂ぶり続け七弥を蝕み―「帰れねぇ。このままじゃ…」震える七弥の懇願に、政一は一夜限りと強く抱きしめ…!?赤い月の下、熱く一途に求め合う二人の恋。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2015/09/18
連載誌/レーベル
カクテルキス文庫

レビュー

レビューコメント
  • 緋い月
    ネタバレ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 緋い月

    ☆☆☆明治初期の任侠もの。流れ者の攻めに何度も助けられる、三代目組長の受け。攻めの細やかな心遣いに、受けはどんどん惹かれていくけど、最後の最後に大どんでん返し。これには読んでいた私もビックリ。でも、そ...

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  • 緋い月

    硬派な雰囲気だったけど読みやすかった!なんちゃって任侠ではなく、地に足のついたかんじでよかった。

  • 緋い月

    任侠もの初読。攻めは幼い頃より辛酸を嘗めて生きてきた苦労人。重い過去を背中に負い、自分の生に対して達観、諦念していながらも、純粋な熱い想いを心に秘めて、そっと七弥を見守る攻めの大人の男っぷりがカッコよ...

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  • 緋い月

    ★2.5。べらんめぇな古き良き任侠の男気と渋さに萌えましたが、二人が惹かれ合うまでの心情描写やフラグ描写があまりないので、漠然とした感じで盛り上がりに乗れませんでした。雰囲気は耽美だったのにエロがフェ...

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