【最新刊】愛の審判

愛の審判

1冊

ペニー・ジョーダン 翻訳:大沢 晶

550円(税込)

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    亡き母は、著名な弁護士サー・ジェラルドの愛人だった。身ごもったまま巨額の手切れ金と引き替えに身を引いたが、セリーナはつねに自分は罪の子という劣等感に苛まれていた。どうしても耐え難かったのは、父に捨てられたということだ。そのせいで、誰も愛さない、愛せない――。ある日、彼女は父の秘書になるという運命的な出会いを迎える。セリーナの恐れと期待をよそに、父は自分の娘とは気づかない。だが運命はさらなる苦悩も用意していた。父の甥のピアズが、伯父の若い愛人と誤解し、蔑むような笑みでみつめてきたのだ。

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    提供開始日
    2015/10/01

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/10/19Posted by ブクログ

      ハーレクインなので軽く読めてハッピーエンド。
      法曹界で働く主人公たちなので、ストーリーの邪魔にならない程度に弁護士会話が交わされます。
      でも主体は私生児の主人公と愛に懐疑的なヒーローといういかにもな設...

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    • 2017/05/31Posted by ブクログ

      私生児として育ったヒロインが彼女が誰か知らない弁護士である実の父親の秘書として働くこととなり、そこで父の甥であるヒーローと出会い惹かれ合うお話。

      そんなに抵抗もなく父親の家族や親族に迎えられるのは違...

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    • ネタバレ
      2016/04/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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