【最新刊】その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか 企業変革のビジョン

その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか 企業変革のビジョン

著:内山力

750円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    かつての日本企業は世界にも稀な「経営家族主義」を実践し、厳しい競争を展開しつつ不思議な秩序を保ち急成長を遂げた。これをマネジメント1.0と名づけるなら、次代の「秩序なき競争のみの時代」はマネジメント2.0となる。利益第一主義、成果主義が蔓延し、長い目で見れば「その場しのぎ」としか思えないような手も打ってしまう。その反省から生まれた経営が「マネジメント3.0」である。創業当時の方針に回帰した日立、「敗北宣言」を出し顧客中心マーケットに移行したキリン……。変革を遂げ、社会から必要とされる本当の強みを獲得した企業から、これからの経営を学ぶ。「崇高な理念を持って食えなくなった会社を見たことはないが、崇高な理念を持たないで利益を追いかけ食えなくなった会社はたくさん知っている」と述べる経営コンサルタントが、ハウス食品やNTTデータなどで行なっている「経営塾」「リーダー塾」に基づいて丁寧に解説する。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/09/18
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2016/01/29Posted by ブクログ

      戦後復興から日本では、「家族のようなマネジメント」が行われた。これをマネジメント1.0と呼ぶ。バブルの崩壊とともに、稼いだ金を給与として分け合っていた家族の会社から、弱肉強食で業績を上げたものだけが金...

      続きを読む
    [{"item_id":"A001564626","price":"750"}]

    セーフモード