メディアの支配者 (上)

中川一徳

817円(税込)

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    講談社ノンフィクション賞 新潮ドキュメント賞 ダブル受賞。メディアの帝王といわれたフジサンケイグループの議長・鹿内信隆。フジテレビを日本一のキイ局に育て上げ、息子の春雄を後継者にした後に引退を表明。鹿内家の支配は完璧に見えた。しかし、春雄の急死、それに伴う娘婿・宏明の議長就任―― グループ内部は静かに揺れ始める。そしてクーデターが起きたのだ! (講談社文庫)

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    • メディアの支配者 全 2 巻

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      メディアの支配者 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(16件)
    • 2012/03/15

      「韓流ゴリ押し」で叩かれてるフジですが、そのような方に是非ご一読を。どんな会社でも叩けばホコリが出るものですが、そのホコリが半端ではない。創業者一族、鹿内家と日枝グループとの暗闘。お台場の一等地になぜ...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/06/11

      業界人は必読。

      これから社会に旅立つ学生にも役立つ。


      数十年お世話になる社会がいかに過酷で、無慈悲で、理不尽なところなのかという現実を疑似体験できるからぜひ読むべきだ。

      Posted by ブクログ
    • 2010/08/15

      官とメディアの結びつき。

      これらの事例を見るとやはり小さな政府にするべきだと改めて思う。
      小さな政府であれば結びついても得るものが少なくなる。そうなれば自然と癒着も少なくなるだろう。

      電波を...

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      Posted by ブクログ
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